とどのうみはロビンソンの夢を見るか?

スペインのイチゴを食べてみた

time 2016/05/16

スペインのイチゴを食べてみた

イチゴが好きです。
ラテン語系のうち、スペイン語ではfresa(フレサ)、フランス語ではfraise(フレーズ)イタリア語ではfragora(フラゴラ)と発音が何となく似ていますが、ポルトガル語ではmorango(モランゴ)といいます。何でだ、ポルトガル!
今回、スペインとポルトガルを旅して回ったわけですが、夕飯をイチゴだけで済ませたことが何度かありました。現地の習慣に合わせていると、どうしても昼(しかも遅い時間)にたくさん食べて(しかもワイン付き)しまって、夜になってもほとんどお腹が空かないことが多く、スーパーでイチゴを買ってきてつまむぐらいで充分でした。

イチゴ

マドリードで買ったイチゴ

スーパーマーケットでは、こんな感じで売られています。他の果物や野菜はバラで量り売りが多いのですが、さすがにイチゴはそうもいかないようです。
産地はスペイン。アンダルシア地方のウエルバ県が有名だそうです。

これもマドリードで

これもマドリードで

スペインは2007年以来世界一のイチゴ輸出国であり、生産国としてもアメリカに続いて世界第2位だそうです。(こちら
写真の500gパックで、1.2ユーロぐらいだったでしょうか。日本円にして150円位。安くておいしいので、粒がバラバラでも気になりません。ちょっと青いままの粒が混じっていても、仕方ありません。なんたって、安くておいしいんです。

右のイチゴ大きすぎ

右のイチゴ大きすぎ

ポルトガルでも食べましたが、やはりスーパーマーケットに並んでいるのは、スペイン産でした。

イチゴラベル

モランゴ 「洗ってない」って書いてあります

日本のイチゴもおいしいですが、甘い方に傾きすぎている感じがします。スペイン産のイチゴは、甘みと酸味のバランスがよく、お勧めであります。

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作者プロフィール

とどのうみ親方

とどのうみ親方

子供の頃の愛読書は『ロビンソン漂流記』。20代に自転車でオーストラリア、東南アジア、北中南米を放浪。30代40代と真面目に働く。50代になり、スマホとパスポートとカードがあればどこでも簡単に旅ができることに気付き、旅ブーム再来。

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